ながはるのマネーマネーマネー

アラサー 借金1000万 鬱病ひきこもりだけど元気に生きてます。どうにかしてお金を貯めたいブログ。

古本を段ボール4箱売って一万円

断捨離ブログの方で、古本を売った。
駿河屋というネットで古本やらホビーやらを買取してくれるところである。

でっかい段ボール4箱分売りました。
売れないかなぁと心配な古い本もぶち込んで、かんたん買取で売りました。
詳細出してもらうと、あーこれ売れなかったのかーとか、もっと高く売れたかなーとか、後悔してしまう可能性があるので、詳細はあえて出してもらっていません。処分!という気持ちで買取してもらっているので、1円にでもなれば儲けものだと思っている。

今回の買取結果:12,100円

なので今回売れた一万円はありがたかったです。古い本が多かったので正直期待してませんでしたが、売れてよかった〜〜。駿河屋さんは同人誌の買取が高いのかな?毎回結構いい値段で売れる気がします。
家から出なくても、送るだけの宅配買取なのも有難い。

この数日出かけていたのもあり中々更新ができないのにさらに明日から3日ほど出かけることになり引きこもりとは…と思っていますが、明日はつい先々月までいた場所からの引越しです。
鬱がひどくならなきゃそこに居れたかなぁと思うとモヤモヤしますね。借金することもなかったのかと思うとさらにモヤモヤしますね。

借金を返さなきゃと思うと鬱が悪化するし考えないようにすると自責の念で悪化するし、悪循環ですが、こうなると人間は追い詰められるのだとヒシヒシと感じています。

どうやって返していくべきか。果たして鬱は治るのか。
明日から3日ほど鬱日記かな、と思いつつ、今日のところはこれにて!

お金が切実に欲しいながはるでした!

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引きこもりが三日間家から出た。GOコミケ

引きこもり、外に出る

そんな小説がありそう。

鬱の引きこもりとはいえ、外に出ることはできる。
そして私はこの日のために生きてるといっても過言ではない。盆と正月の二大イベント。
コミックマーケット

実は私も昔は本を書いていたけど、今は友人のお手伝い。
友人のところの売り子さんをするのです!
大変だけどなぜか私はそれが大好き。謎。
その日のために生きてる感がある。ので、こんな鬱な時だって行きたい!!!と、引きこもりがんばった。

行ってきました三日間。
前日入り、本番、3日目は友達と遊んで帰宅!
疲れたけど楽しかったのでした。

お金が飛んだけども…
またお金…ためなきゃね…うっ…

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外に出られるひきこもりってなーんだ

答え
ひきこもり


ひきこもりっていうと部屋の中から一歩も出ずに、ご飯も扉の前に置いといて!というのがイメージされるだろうけど

Wikipediaによれば

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める[4]

ということらしい。

待って待って〜そしたら私まだひきこもれてなーいまだ三ヶ月目〜〜。なーんて思ってみるがあと三ヶ月で社会復帰出来る気がしない。やっぱりひきこもりである。

それでもWikipediaひきこもり欄を見ていたら

以外と段階を踏んでいた。
そしてことごとく当たっていた。

そして私の今の状態はというと
①全く知らない人ごみに紛れることは可能(ただし突然の大きな音や光などにストレスを感じる。店員以外の誰かから話しかけられるとビビって固まる)
②極力部屋から出ない。ベッドの上でただ横になっていることが多い。
③基本的に人には会いたくない。「知り合い」レベルは特にダメ。甘えられる友人には会えるし話せる。
だが家族はダメだ。そこのところはちょっと壁を持っている。
④自ら外に出る心構えがある時は周囲の人間にもなんとかなるが、突然来られる宅配便の人にはビビり倒し居留守をよく使う。

という複雑怪奇なもの。

ちなみに外に出るときの格好は完全武装verと武装解除verがあって
例えば人が多くて若い子が多くて誰かと話さねばいけないような場所。
そこには完全フルメイク、そして気合を入れた外出着で家を出る。美容室とか、本当に行きたくないので年に一度か二度、完全武装していく。

ちなみに郵便局は田舎だしおじさんおばさんばかりだったはず、と、武装解除versionで行ったら、窓口のオネーチャンがめちゃ可愛くて、「武装してこればよかった」と泣きそうになったのだった。
ただ、2回目に行くときに変に気合を入れるのも嫌だな、と、武装解除で行った。4回目でようやく開き直れてきたが、正直「私を見ないで」状態ではある。

今の私としては知り合いレベルの人に絶対に会いたくないのだ。
「今何してるのー?」なんて聞かれたら「ひきこもりだよー」としか言いようがない。言ったところで養ってくれるわけでもなし、話のネタにされるだけだ。
だから私は家の中でこもっている。

とはいえひきこもりなのに北海道や福岡の友達とリアルタイムで話したりもする。電話が便利な世の中になった。顔が見えないし、お互いゆるゆるしてるので、別に大した話は何もしていないし、無音でいるときともある。
だから外の人と関わりたくないという気持ちが増えるわけで……

なーんてうだうだしていたら

こんな本をみつけた。実践編なの?実践できるの?ひきこもり治るの?マニュアルってのがいいよねわかりやすくて。
ちょっと気になった。が、まあ買うお金はないわけでね。アマゾンのほしい物リストにでも入れておこうかな。いつか誰かが買ってくれるんじゃない?って思ってる。

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捨てれば0、売れば1

友人とLINEで電話していた時に、ふと目についたものをメルカリに出した。

「すぐ売れるし出すの簡単だけどだるい時はある」
と、私が言うと、
「捨てたら0だけど売れれば1にはなるじゃん?」
と、言われた。
当たり前のことだったけれど、私は「確かにそれね〜〜!!」と妙に納得してしまった。

メルカリのステマみたいになっているけれどメルカリって本当に売れる。
謎なものも売れる。
出品してすぐに売れたりするとかなり嬉しい。
今日は使わなくなった手芸用品をもうあれもこれも混ぜて、針や糸からファスナーやボタンまでまとめて売ります!と出して、どうせ捨てるだけだったし、と送料込み1500円で出したらば即売れた。


安いから、と言う理由は大きいだろうけれど、こっちは捨てるつもりで出しているものが100円にでもなればやっぱり嬉しい。

意外なものがお気に入り(ブックマーク)されると、えっこれ欲しい人もいるんだ!なんて思ってしまう。

断捨離!と思って捨てようとしたものがお金になるとありがたみがある。
働いてないからお金のありがたさは尚更です。
そういえば昨日、前々回に申請したのお金がゆうちょ銀行に振り込まれていました。


このままだったら「せどり」やったほうが良いんじゃない?なんて、脳内をかすめましたが、せどりはどこかから仕入れてこないと出来ないので、もうね、そんな気力はないんですよ。

せどりはいいんだけど転売っていうとなんかイメージわるいですね。オタクの間では転売が問題になってるからかな…

まあそんなこんなであしたも郵便局に荷物を出しに行きます。
顔を覚えられた半引きこもりはもう開き直るしかありません!
開き直って行ってきます!
あしたは半引きこもりについて書こうかな!

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お金はすぐになくなる〜生きてることが辛いなら〜

三万稼いだってすぐになくなるんだ。

そう、税金ならね。

そんな感じでさよなら三万また来てね!

生きてくのに保険料や税金が必要なのがつらい。
でもそうか昔の人は年貢を納めていたのだつらい。

友人と話していた時に、「生きてることが辛いなら」って曲あったよね〜と、調べてみたら森山直太朗の歌だった。

生きてることが辛いなら

初っぱなから鮮烈な歌詞だった。
そうだよね〜いっそ小さく死ねばいいよね〜〜と思いながらも、へなへなと沈んだ。
お金が欲しい。
働かなきゃ、と思うとまた鬱々して最終的に本末転倒になるのだが、それでもやっぱりお金は欲しい。

毎日働いてギリギリ生活、とか。安定した職業じゃない場合とか、ホント生きづらいんだよなぁと思いつつ。
そうかマトモな人ならちゃんとお金が稼げる仕組みの世の中なんだ!
とも思いつつ。

めそめそしながらあしたこそちゃんとしようと考えている。
明日は起き上がれる日であれ!

借金は返すアテなし!そんな私は生きてることが辛いけど明日も生きるよ!

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メルカリでモノが売れる売れる

一円にでもなればいいよね、という不用品ほど売れる気がする。
ついこの間、メルカリでの売り上げが一万円に達して、口座に入金依頼をした(まだ入金はされてない)
その後の売り上げだけで、今日はもう二万円になっていた。計3万。やったね!
確かに高額のモノが売れているからこの値段だが、欲しいと思う人はいるもんだ。

400円くらいで売れればいいよなーと思っていたものの相場が1000円だったので、800円にしたら即売れとか。

手数料や送料はかかるが、個人的には結構アリだ。
ここ数日の売り上げ↓

しかし部屋の片付けが進まずに新しく売るものを出せていないのでまた新しく何か出そうと思っている。

メルカリは最初
若い子ばっかやっててモラル的にちょっとな
なんて思ってたが、偏見とか取っ払ってやって見るとめっちゃ簡単だしむしろ楽。
偏見よくないわ。と自己反省。

メルカリは、それ売れるの!?みたいなものが売れるので、売れるか悩む前にサッと出品してもいいかもしれない。
あと出品しっぱなしのものは、たまに編集して、値下げをしたりすると、閲覧数が増えている気がする。
絶対にこの値段じゃないと売りたくない!というもの以外は値下げをしてくと売れやすい。

人気のものは値下げをしなくても売れるので、人気のものを出した時にくる値下げ要求は受けなくてもいいと思う。

売れないものだけ値下げすべき。
ただ、送料についてもちゃんと考えないと損になるのでご注意。
メルカリでものを売るために部屋を片付けるのか、部屋を片付けるためにメルカリでものを売るのかどっちか微妙になってきたけど楽しいので良し!


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心は辛いが身体に不調はないので、これは甘えだと思っている人へ

今日は鬱のお話


タイトル通り、
苦しい、死にたい、などと思っているが、さっぱり身体に不調が出ないので自分の気持ちが甘えだと思っている人に捧ぐ。

自分語りになるが聞いて欲しい。

私は昔から自分のことを「病気じゃない、普通の人と同じ」と思っていた。
小学生の頃から死ぬことについて考えていたが精神科に通う様になったのは高校生の時だった。
毎日薬を飲んでいたが、自分は病気じゃないと思っていた。それもその筈、自分の病名を聞いたことがなかったからだ。
毎月一回、車で一時間する病院に行き、三時間待たされ、5分もしないで診察は終わる。その中でなにが聞けるというのだ。
「調子はどうですか」
「かわりないです」
それの繰り返しだった。私が自分のことを上手く話せないのも重なって、私は自分の病名を知らないままだった。
貰った薬を『お薬110番』で調べては、なるほど多分、躁鬱なんだな、と思って少し納得して見たが、
インターネットで見かける病気の人はもっと闇が深かった。リストカットやODを繰り返し、幻覚が見えるとか、多重人格とか、寝たきり状態だとか、自殺未遂をしただとかが書いてある。

それを見ると私は躁鬱ではないのでは?という疑問すら湧いて来ていた。

朝起きて(無理矢理起こされて)
学校へ行き(母親の職場の近くの高校だったので車で連れていかれていた)
1日教室で授業を受け(とはいえずっと寝ているか携帯電話を触っていた)
バイトをし(コスプレに目覚めて衣装代が欲しかった)
寝る

普通の学生のような、何の変哲も無い高校生活を送れていたし、家庭環境も良かった。
それなのに死への想いは強まっていくし、だからと言って身体への不調はあまりない。むしろ生理痛で苦しむ同級生の方がよっぽど病気の様に見えた。

大学は私立の看護大学へ入り、精神科にも通い続けていた。
20歳になった時、自殺をしようとしたが死への恐怖でできなかった。
その件を医者に言ったかどうかわからない。その時でさえ私はまだ自分の病名を知らない。
そして死のうと思っていたにも関わらず、まだ「病気じゃない、他の人と同じ」と思っていた。
動けるし、大学にも(不真面目ながら)通えるし、一人暮らしもできているし、バイトもしている。
健常な人と同じだ、何の変わりもない。
たとえ突然、生きることに対して不安になって大泣きしても、数分経てば感情のスイッチが突然オフになり、平気な顔で笑えるし、心を病んだからって頭が痛くなったり失神したりすることは一度もなかった。
時折、動悸のようなものがあったが、ドクンと脈打った後息苦しくなる程度で、だいたい1分〜5分で治るものだったから、こんなのはまだまだ、と思っていた。原因もわからなかったし。
むしろ私の前の席に座っていた友人の方が過敏性大腸炎で苦しんでいたし、ストレスは全て身体症状に現れると考えていた。

そういうわけで「病気じゃない、他の人みたいに生きれる」と思いながら生き続けてきて、他の人と同じ様に、いや、それよりももっとできる!
と調子に乗っめ事業を始めたら半年で失敗で借金まみれになって、起き上がれなくなってようやく、自分が病気で酷い状態であるという現状に気がついた。
入院したいとまで思った。
しかし入院するほどの病気か?障害者手帳がいるほどか?と、また私は自分に尋ねてしまう。

食事は最低限、風呂は入らないと余計にストレスを感じるのでどうにかこうにか毎日入っているが、その他の時間は寝たきりで過ごしている。
寝ている間、こころは平穏だ。
何か考えてしまうと不安が襲ってくるし頭も痛くなるのでずっと寝ている。
「病気じゃない、他の人のように動けるのだ」
と、いう気持ちよりも
「このまま寝ていたい」という気持ちの方が今ははるかに優っていて、何か思考をする度に頭が痛む。

身体に不調が出なくとも、辛いもんは辛い。人と比べてどうこうではない。
というか「辛い苦しい死にたい」は身体の不調なのだ。脳の不調なのだ。
一番大切な臓器の不調を放っておいてはいけない。


精神科に通うこと10年。死を考え始めてからほぼ20年。
先日はじめてカウンセリングを受けてそう思った。
少しでも多くの人が少しでも、何かの活路をひらけます様に。


追記
精神科に通っていても、病名が曖昧だとか、本当にこれなのかと不安な人は、動けるうちに様々な検査をしてみるといいかもしれない。と、光トポグラフィーの記事(http://menhera.jp/2556)を見てつくづく思った。

病名をもらうことは自己肯定の始まりの様な気がする。


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精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)